僕の学生生活はサークルとアルバイトばかりの日々でした。
サークルはちょっと珍しいクレー射撃サークルに所属していました。
オリンピック種目にもなっている競技で、飛翔するお皿を鉄砲で撃ち落とします。
使用するのは散弾銃と呼ばれる本物の銃です。
ショットガンと言った方が通りがいいかもしれませんね。
当然のことながら警察の特別な許可を貰って所持します。
銃は登録制で、毎年警察署で不正な改造がないか、競技者としてきちんと練習して競技に出場しているかなどをチェックされます。
銃を持っていると聞くと危ない人のように見られますが、このような正式な手続きを踏んでいるので、真面目な人じゃないと所持できません。
競技自体もとても紳士的で、落ち着いた雰囲気の中で行われます。
アメリカやヨーロッパなどではゴルフに匹敵する程の人気と競技人口を誇っています。
日本はどうしても銃器アレルギーのようなものがあって、敬遠されがちですが
一緒に競技をしている人たちはいい人ばかりでした。
サークルと言っても、人数は極端に少ないので試合に出たりすると、周りは社会人の方ばかりです。
しかも、40代から50代、中には60歳を超えた年配の方々も多いです。
なので、この競技を通して世代を超えた交流を持つことができ、自分の社交性の向上に繋がったと思います。
もうひとつの学生時代の思い出は某家電量販店でアルバイトをしたことです。
店舗ではなく倉庫で、翌日に出荷される家電製品をリストに従って運び、トラックへの積み込みを手伝うというものでした。
家電製品ですから洗濯機や冷蔵庫などの大きい物もたくさん運びました。
おかげで、体力と根性が身に付いたと思います。
当時は、時給だけを考えて頑張っていましたが、お金以上の価値がそのバイトにはあったと思います。
クレー射撃サークルとアルバイト、この2つが学生生活の大きな思い出です。

今は、自分で事業を始め、毎日パソコンに向かっています。ネット販売を始めました。今は何とか軌道に載ってきたのですが、最初の頃は支払いばかりで本当に投げ出しそうになったくらい。資金繰りって本当に大変なんですよね。。。数か月は事業者ローンっていうのを組んで支払いをしたりしていました。もちろん私の給料なんてほとんどなかったですから、、、

参考:事業者ローン|個人事業主・自営業者でも借りれるローン会社

そう考えると学生の頃は気持ち的にも金銭的にもお気楽だったなと思いますね(笑)

 

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